残業=「  」仕事が早い人に共通の答え方とは?

考え中女子

定時にニッコリ帰って、誰からも文句を言われない。

いや、言わせない。 今日すべきことはキッチリやった。
明日の準備も整ってる。

隣の人がまだ苦しんでる?
そーですか。それで??

んじゃ、おつかれ様です。

そんなヤツに、なりたくないかい?

そのために必要なのは「パソコンのショートカットを覚える」みたいな、表面的なテクニックじゃない。
仕事に対する根本的な考え方を見直すこと。

仕事が早いヤツらには、共通の考え方がある。

あなたもその考え方を知ったら?

考え方が変われば仕事の仕方も絶対変わる
そして成果も、スピードも。

さぁ!レッツマインドセットチェンジ!

あなたが給料を貰える理由

時間ではなく、労働の対価として給料をもらおう。
時間を差し出すのではなく、成果を差し出そう。

長く働くことに価値はない。
同じく成果を上げるなら、短時間で仕上げた方が有能。 有能な方が評価される。

もし、「早さ」という有能が評価されないとしたら、その評価者は無能だ。

無能なやつの評価なんか気にすることはない。
無能に合わせて生きてると、あなたも徐々に無能になっていく。

自分の価値は自分で守ろう。高めよう。

無能なやつに付き合ってるひまはない。

残業=?

仕事が遅いやつは、

「残業=努力の証=良い評価」

だと考える。
その一方で、仕事が早いやつは、

「残業=無能の証=悪い評価」

だと考える。

僕は残業してると、恥ずかしくてたまらないです。

「もっと段取りよくできなかったのか」
「このトラブルは予測して回避できたんじゃないのか」
「集中力が足りなかった」

そんなことばっかりが頭に浮かびます。

もしもう一人の僕が、残業して奮闘している僕を見たら、笑うでしょう。

つまり 「残業=恥」 だと知ること。
まずはここからです。

残業は恥だし、役に立たない!!

サッサと帰る人が嫌われる理由

「今日も早いね」
「最近帰るの早いやん」
「残業しろとは言わんけどさーあ?」

定時でピシコーン!と仕事を終えてると、周りからこんなことを言われることもしばしば。
ってか、もう言われ慣れて、飽きてきた。

一度帰り道に歩きながら、考えたことがある。

「なんで、あの人らはあんな嫌味っぽいことを言ってくるんやろう?」

答えは簡単。

それは自分が無能で早く仕事を終えられないから。 自分が出来なさが浮き彫りになるのが嫌で、残業地獄の沼の中から、僕の足を引っ張ってくる。

そんな亡霊先輩は、笑顔で顔を踏みつけて帰りましょう

残業漬けだった私

実を言おう。 僕にも残業をガリガリしてた時期がある。

「ああっ!!もう終電かっ!チクショウ、帰るか!」

と悔しがって、終電に駆け込む日々がありました。

仕事自体にハマってたんですね。
毎晩残業の沼で楽しげにクロールしてました。

でも、その頑張り方では、僕の望む評価・結果は得られなかった。 「会社」という枠の中で、自分の夢を他人に預けてては、望む夢には近づけないと気づいた。

今は帰宅後にしたいことが山盛りある。したいことマウンテン。
学びたいこと・試したいことがいっぱいある。

もちろん、このブログもそのうちのひとつ!!
ってかメイン! アウトプットって楽しーなー!

そんでもって、この記事があなたの人生の役に立てたら、もう最高。

ってことで、素敵なノー残業ライフをっ!! ほな。

この本に刺激を受けて書きました

「時間ではなく、労働の対価として給料をもらう」という考え方は、この本から得ました。

・堀江さんが仕事をしまくる理由
・学生が勉強をする最大のメリット
・仕事を好きになるたったひとつの方法
・これからの時代に、お金より大切なもの

とか、他も学ぶことは多かったです。

2章を読んでからだと尚いいですけど、時間がない人は3章だけ読んでください。
全部で5章ありますけど、この本の核心は3章です。

他の章はそのための前置きと補足ですね。

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