【汗をかかない方法】吹き出す汗をピタリと止める、ひんやりグッズ4選

夏を制する者は、恋を制する

暑くない!?ですか!??

どうも、メカ侍です。
暑くないですか?最近。

7月で気温37度とかって 君、8月はどうするつもりなん?
ん?46度とか、そういう新記録的なやつ狙うつもり??

そんなん、汗でびちゃびちゃになるやん?ん?

そしたら、街中で女子に引かれてまうやん??んん??

男の汗…「女の涙の真逆か!」って程に、なんの役にも立たねぇ…..。

それならこっちにも考えがあるってばよ!!

ってことで、今日は暑い夏でも汗をかかない方法をご紹介します。

と言っても、よーわからんツボ押しなんかじゃありません。
(東洋医学よ、ごめんなさい)

具体的には、ひんやり冷感グッズを使い倒します!
朝晩!使い倒す!!

今日ご紹介するのは、全部僕が毎日使っているものです。

暮らしの中で、使う順番に紹介しますね。

そこの君!汗ばんでる場合じゃないぜっ!
僕と一緒に、キンキンひんやり冷感ライフを、手にいれようぜっ!!

汗をかかない方法01:シャワーを制する者は、汗を制する

まずは夜から!
これが一番使ってます。

お風呂でシャワーした後、せっかくサッパリしたのに、また汗かきたくないですよね?

そこでこれ!

お風呂で使う冷感グッズです。
使い方はこちら。

使い方

  1. 浴室ですることを全て終えた後に、こいつを手に取る
  2. 修正液のボトルのように、シャカシャカ振る
  3. 修正液みたなやつを、手の平に半分程出す
  4. 首筋・脇・胸・背中などにぬりぬり
  5. シャワーでさっと流す
  6. イェイッ!

上半身がひんやりすべすべして、気持ちいー。
これで寝るまでに汗をかかずにいられます。

この、シャワー後に汗をかかないという、汗から逃げ切った感!
夏場のちょっとした達成感。
真夏の夜の夢。

汗をかかない方法02:枕を変えて、頭を冷やせ

冷感っていうか、冷たいけどね。実際。

それがこれ!

「いやいや、熱出てるわけでもないのにさ」
「安眠するには、冷たすぎひん?」
「キンキンでガンガンでギンギンちゃう?」

そんな声が聞こえてきそうですが、大丈夫です!

まず、冷凍庫に入れておいても、氷みたいにカチンコチンにはなりません。
ジェルがひんやりと、冷気を保つだけ。

そのまま使うと、なんかこう…ビニール感みたいなものがあるんで、僕はタオルを1枚巻いて使ってます。

そしたらほんと、ちょうどいいぐらいの冷たさに。

これが後頭部・首の後ろに当たると…、極楽です。
「あー…冷たくてきもちいい…」と思ってるうちに眠れます。

幸せを感じながら眠れるって、いいですよ。

終わりよければすべてよしっ!

汗をかかない方法03:寝起きの肌を騙せ

冷感グッズ。それは「メントール配合」ってこと。

実際に冷たいわけじゃない。
皮膚の冷たさを感じるセンサーを刺激することで、冷たく感じる仕組みです。

寝汗を拭き取る。
そして皮膚を、脳を騙す!

そうすることで、流れるような汗をかかずに済みます。

汗をかかない方法04:炎天下でも、背中はひんやり

極めつけがコレ。

朝。今日着る服に、リセッシュ感覚でシュッとスプレー!
特に背中がいいですね。

その効果っていったらもう….服を氷でコーティングするようなイメージです。

立ってるだけでも涼しいんですけどね。
風がフワッと吹いたら、よりその効果を感じられます。

特に電車の空調にあたると、すっごい冷え冷えになりますよ!

まとめ:この夏、もう汗はかかない

体温調節のために、本当は汗はかいた方がいいんでしょう。

思いっきりランニングなんかして、汗流せたら気持ちいいですもんね。

でも、都会で生きてると、汗をかきたくない状況は多い。

首筋に汗がしたたってたり、脇に汗ジミが出来てたり、背中に汗でシャツがはり付いてたり…。

自分も、周りで見た人も不快に感じますよね。

この夏。この熱。この酷暑。
ひんやり冷感グッズを使って、COOLにすり抜けていきましょう。

おまけのひとこと

ヨリヨイ
冷や汗ってのは、不思議なメカニズムやな。