厳選4冊!ギター初心者にオススメの本でサクサク上達しよう

ギターのコツ100

やーご無沙汰しています!!

すんごい久しぶりの更新です。

と、いうのも、元々好きだったギター熱が再燃しまして。
空いた時間は全部ギターを抱えてました。

もともと苦手意識があって距離を取っていた、音楽理論なんかも、少しずつ勉強しています。

で、僕は身近にギター弾いてる人がいないもんで、練習・勉強するとなると、独学になります。
そうなると、

・YouTube
・ブログ
・本
・DVD

辺りがティーチャーになるんですが、色々巡ってると色々な人がいてですね。

おんなじこと教えるのにも、説明が上手い人と下手な人がいます。

下手な人の説明に付き合ってると、上手くなるのに時間がかかっちゃう。いやだ。

「エレキギター初心者」

なんてイケてない響きなんだ!!いやだ!

ということで、ブログ再開の記事第一弾として、いち早くイケメンになれる

①本・DVD
②サイト
③アプリ

を、3回に分けて紹介します。
今回は「①本・DVD」。

ギター上手(くてモテる、カッコい)いヤツに向かって、一緒に近道しよーう!(モテたい)

プレイ編

これ!!
Amazonで全っ然レビューないんだけど!意味わかんないんだけど!!
めっちゃいい本です。

「あああ〜〜…ほんとの初心者のときに、これ読みたかったぁーーー…」
って本です。

ギターを手にしたすべての者が喰らう、

・挫折ポイント
・わけわかんないポイント
・知らずにミスってる初心者くさいポイント

の乗り越え方を、理論的にわかりやすく解説してくれてます。

初心者の方は、この本を信じて、ついて行ってください。
絶対無駄にはなりません。

理論編〜初心者向け〜

「音楽理論」

この文字を見るだけで、眉間にしわが寄り、口元は歪み、半歩後ずさりする。
そういう人は多い。

そして、そういう人にこそ、読んでほしい!

Amazonで高評価だったんで、kindleで読みました。
タイトルにある「最後まで読み通せる」の通り、読者を途中で振り落とさない、優しい本です。

特に

・なぜ理論は必要なのか?
・理論はどう役に立つのか?

といったところを丁寧に説明してくれるので、学習意欲の減速を食い止めてくれます。

楽譜に、音楽に、そしてギターに。
すこし近づける本です。

理論編〜中級者向け〜

どやさ。この表紙のインパクト…。

実はむかーし本屋さんでチラ見して、気になってたんですよね。
でもそんときは、ほんとに理論に拒否反応を示していて、買うには至りませんでした。

改めて調べてみると、意外にもAmazonで高評価。
そしてなんといっても、検索結果一覧で異彩を放つ表紙デザイン。

…買って読んでみるしかないな。

っと思って読みました。
絶版の本ですけど、マーケットプレイスで中古で買えます。

ユーモアに富んだ文章で、理論について学べます。

ちなみに僕は読んでませんが、続編の2・3巻もあります。
2から急に人間になってて笑える。

理論編〜上級者向け〜

はっきり言って、完璧な本です。
この本さえ読めばいい。

ただし、内容を理解できる人であれば、の話です。

さっき紹介した2つの本に比べるとですね、完璧に色々盛り込んであるんで、ちょっと内容が難しいんです。
なんで、いきなりこれを読んだら、「理論アレルギー」になっちゃうおそれがあります。

いい本には間違いないんで、買って置いておいて、少しずーつ読み進めるのもいいかもしれませんね。

この本に書かれている内容を完璧に理解できれば、「大好きな曲を、ジャズ風にアレンジ」なんてことも出来るようになるでしょう。

さいごに

まだまだ初心者の域を出てない僕が言うのも偉そうですが、ギターはおもしろくて、難しくて、カッコよくて、楽しい楽器です。

毎日練習してると、毎日小さな成長と発見があります。

ときにつまづいて、ふて寝しても、明後日ぐらいからまたちょっとずつ弾いていきましょう。

そんで、いつか一緒にセッションしよ。

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