次々読める!積読(積ん読)を解消する方法

積ん読解消系女子

君は「積読(または積ん読)」という言葉を知っているだろうか。
知っているのか。そうなのか。

まぁまぁ、読んでいってよ。

「積読(つんどく)」っていうのは、簡単にいうと「買ったけど読んでない本が積まれてる」って状態です。

で、まぁ。それがね…。
ひどいんすわ。僕。

・仕事帰りの本屋さん
・休日のブックオフ
・寝る前のAmazon

本、買いまくり!!
知識欲満たしまくり!
ヒャッホイ☆

ただ、一時完全に「買う量 > 読む量」になっちゃって、部屋がどんどん本に侵食されてたんですよ(ああ、幸せ)。

でもまぁスペースに限りはあるんで、「どうにかしないと!」とアレコレ対策を考えた。
今日はその中で、一番簡単で効果的だった方法をお教えします。

その方法とは

「読みかけの状態にすること」。

これに尽きるぜ。
これは心理学でいう、「ツァイガルニック効果」を活用した方法。

ツァイガルニック効果っていうのは、簡単にいうと

「途中でやり残した状態って気持ち悪い!早く続きやって、終わらせてスッキリしたい!」

って思うこと。

「読みかけの本がある」って状態を作る。
 ↓
「読みかけ」って気持ち悪いよね。
 ↓
 読むよね。

いいよね!!

具体的に実行すること

そんなツァイガルニカーな僕が実行してたのは、ひとつだけ。
それは

「本屋さんで買ったときは、必ず帰り道に読むこと」。

時間がなくても、駅のホームで、電車を一本逃してでも読んでました。

だって帰ったら、その日中に読まなくなる可能性高くなっから!

誘惑多いやん?家。

テレビ。ベッド。冷蔵庫。お風呂。
お風呂上がりのキリンレモン。
からのTwitter?ときどきLINE?の流れでFacebookとインスタグ…zzz.

とか、なるやん?

だから、家に帰るまでが勝負です!!

積ん読本が読めないわけ

その一方で、積まれちゃった積ん読はなぜ読めないのか。
(「ん」がある方が読みやすそうだ)

買ってから時が経つほど、関心が薄れていく。
情熱が。好奇心が。

ひとつのものを愛し続けるのっで難しい。
ゆっくりと関心は移ろいでる。

なんで、久しぶりに手に取る頃には

「これ、読もうかな?」
「それともあっちの方が先かな?」
「まぁ、今日はいいかな」

ってとこから始まるんですよ。

ちょっと時間が巻き戻されてるっていうか。
積ん読の本は、「本屋さんにあった状態に戻ってる」感覚。

なんで、読書のスタート地点が、買いたての本より一歩遠いんですよね。

買いたての本は、絶対読むこと前提ですよね。
だってさっきお金払ったんだから。

買わなきゃラーメン食べてスタバ行けたんだから。

人間はめんどくさがりです。

その遠のいた一歩が、その億劫さが、積み重なって積ん読本は読めてないんです。

「この本、読みかけ!」

お金を出してまで読みたいと思った。
買ったその日が一番好奇心がある。

ラーメンもスタバも我慢できると思えた。
そのぐらいに得たい何かが、その本にはあった。

ちょっとでも読みはじめて、その本を「読みかけ」にしちゃいましょう!!

ずっと「読みかけ」じゃ、気持ち悪いでしょ?

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